さんすうぼっくす 教師用指導書
10/27

4. あわせていくつ ふえるといくつ5. ふえたりへったり6. たしざん⑴   3. あわせていくつ ふえるといくつ4. あわせていくつ ふえるといくつ目 標加法の意味を理解させ,10までのたし算ができるようにする。5たしざん(1)3. あわせていくつ5. ぜんぶでいくつ⃝「鉛筆を3本持っていました。2本もらいました。みんなで何本になりますか。」⃝数え棒3本出させ,もらった2本を出させる。⃝カードで,たし算の式を作らせる。⃝「赤いおはじきが4個,青いおはじきが3個あります。合わせると何個になりますか。」⃝カードで,たし算の式を作らせる。⃝おけいこボード,ジョイトンとおはじきやブロックを使い,カードと対応させる。又はホワイトボードに書き表わさせる。⃝カードの表を見て答えを言わせ,裏を見て確かめさせる。⃝すらすら言えるようになったカードは外していく。⃝毎日,教師用カードを見せ,すらすら言う練習をする。⃝和が6の場合がすばやくできたら,次は和が7の場合にうつり,さらに8,9,10と進めていく。(1)かぞえ棒を用いて,たし算の増加の場合を理解させる。(2)教科書の絵の上におはじきをのせて,たし算の練習をさせる。(3)ブロック又は赤と青のおはじきを用いて,たし算の合併の場合を理解させる。(4)2人でさいころ遊びをさせ,ノートに式と答を書かせる。(5)計算カードで,たし算の練習をさせる。(6)たして,和が6になるカードを集めさせる。日  文東  書啓  林学  図教  出大 日 本125+45+14+22+41+593+3

元のページ  ../index.html#10

このブックを見る